先日、経営層から
「本質を守るために、私たちは変わらなければいけない」という話がありました。
たしかにこの数年、会社は大きな投資を決断してきた。
その結果、決算は非常に厳しい着地となった…
数字を見れば、このままでは財務状況が圧迫される
可能性があることも分かります…
👉でも、最初に変わったのは「現場」でした
・ 業務が整理されないまま「残業」が制限される
・「福利厚生」が見直される
・ 売上は求められるのに、広告や施策の「予算」は削られる
\モヤっと発生/
経営側の人達は、どんな痛みを背負っているのだろう🤔?
これは、うちの会社だけの話なんでしょうか?
・ 給料は変わらないのに責任は増える
・ コスト削減はだいたい現場から始まる
・ 評価制度は変わらず
たぶん社員は、
「同じ土俵に立っている」と感じたときに
はじめて本気で動こうと思えるのではないでしょうか??
それが見えないとき、人は静かに距離を取っていく。
見えない覚悟は、伝わらない❗
「本質を守るために変わる」という話は、変革のことではないでしょうか??
けれど実際に起きているのは、
即効性のある固定費の削減となっている…
これは悪意ではなく、構造の問題なのかもしれないですね!
あなたの会社では、はじめに何が変わりますか?


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