会社で「ちゃんと説明されないこと」が一番しんどい話

会社で「ちゃんと説明されないこと」が一番しんどい話 評価

そろそろ、
下期の評価面談の時期ですね・・・

評価面談が終わったあと、
なんとなく「スッキリしなかったり、モヤっとした経験」ありませんか?!

・理由がよくわからない
・改善点が曖昧
・質問すると空気が悪くなる


【私の実体験】
半期の評価面談で、
今回の評価ランクは「◯◯」でしたと伝えられました。
評価ランク自体の定義は理解していますが、
理由は、
「コミュニケーションの部分で、この結果になりました」という一言でした。

\モヤっと発生/
その「コミュニケーション」とは、どの場面の、どの行動のことなのか?
・また、どのような「改善」が必要なのか?

💡そこで、上司に質問してみました
「何が足りなかったのでしょうか?」
「何を改善したらよいのでしょうか?」

そうしたら空気が重くなり、、上司から返ってきたのは、
「社内を巻き込んだコミュニケーションが足りなかった」でした。

……えぇ?
事前に設定している目標の中に「コミュニケーション」とは書いてないですし、
課題として取り組んでほしいといった指示を受けたこともなく突然出てきた内容でした!

💡結論
「コミュニケーション」という言葉ですべてがまとめられてしまい、基準が見えない。
評価面談が「イベント」になっていると感じました。

※会社や上司によっては、質問すること自体が
「生意気」「面倒」と受け取られてしまう可能性も、
残念ながらゼロではありません…


しかし、
本来、評価は人と比べるためのものというより、
仕事を判断するための基準」になるものだと思います。

そして、従業員として働くうえで、「納得感」はとても大事なものです。
納得できるかどうかで、「働きやすさ」は大きく変わると感じています!

コメント

Copied title and URL